Curious Kids Clubの参加者は「英語が人生初」のこどもたちと、「英語が話せない」パパとママ。

「レッスン」や「英語が話せるようになる魔法」はCKCにありません!

CKCのミッションは「英語を好きになるきっかけ」を、日本中の親子に提供することです。「わからなきゃつまらない」のはオトナもこどもも一緒。英語オンリーなんてとんでもない!!基本は日本語、そしてすこーし英語でいきましょう。

走る、跳ぶ、考える、歌う、ゲームなど、小さなこどもたちが大好きな「体を動かしながら楽しむアソビ」を中心に、英語を交えながら挑戦。ネイティブの親がこどもに教える初歩的な英語を、年4つテーマに掲げ、1つのテーマを3ヶ月に渡って応用しながら楽しんでいきます(例:体の部位、感情、色、形、数、動物、食べ物など)。また、ネイティブのこどもたちが幼少期に親子でよく歌う「Nursery Rhyme 英語の歌」も年4曲自然に口ずさめるように導入していきます。休憩時間には、日常生活でママがよくこどもに言う「あるあるフレーズ」を日本語&英語ミックスにしたオリジナルソングでご紹介。

家に帰ったとき「なんとなく英語を口にしたくなる」、そんな記憶に残る楽しいひと時を、CKC運営チームと参加者全員でつくりあげていきます。

 

とはいえ、ルールはあります。

Curious Kids Club参加ルール

  1. 親子で一緒に遊びに参加すること、約束してください。こどもをよく観察して、「好きなコト」「そうでもないコト」を発見してみましょう。
  2. 1人以上、仲の良いお友達親子と一緒に参加してください。絶対その方が楽しいです。あ、でも親同士の雑談は遊びが終わるまでお預けです。
  3. 参加しているこどもたちが少しでも英語を口にしたら、オトナみんなで最高の笑顔で褒めてあげましょう。
  4. イベント時に写真を撮ってSNSなどへ投稿・使用する際には、ご家族以外の参加者の肖像権を害することがないよう、注意しましょう。

 

英語って本当に必要?

答えは「Yes」。「パパ・ママ、英語を好きにさせてくれてありがとう」とこどもたちから言われる日が必ずきます。

2016年に日本を訪れた外国人の数は過去最高の2000万人超となり、ここ3年でなんと2倍にまで増えています(日本政府観光局訪日外客数統計データより)。仕事や子育てに追われている日々からはあまりピンとこない話ですが、2020年の東京オリンピック開催まであと数年、グローバル化の足音はすぐそこまできているのは確かです。最近は小学校で1年生から英語に触れる機会が導入されていたり、2020年の小学3年生の英語必修化に向け、着々と準備が進められていることが伺えます。今までは英語ができれば「選択肢が広がる」くらいだったのが、「英語ができないと選択肢がなくなる」可能性もないとは言えません。でも英語を小さい時から教科として始めることで、その時点でわからなくて英語嫌いになってしまったら…。英語は日本語と同じ、感情をともなう言語。イヤイヤ単語だけを覚えても、話せるようにはなりません。私たち親にできることは、こどもたちに「英語を好きになって、自ら興味を持って学ぶ」きっかけを与えることだと思うのです。


お片づけの歌(Clean Up Song)を家でも歌うようになりました。
CKCでやった手洗いや、着替え、お片付けの時の声掛けをやってみてます。
英語の色当てクイズを時々やってます。
「あけて、あけて、Open it, please.」と歌うようになりました。
— 「CKC2016アンケート Q2:お家で使うようになった英語は?」より